三春の張子 鞨鼓(かっこ) 玩具の工芸品、民芸品

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福島県、三春の民芸品である三春張子人形の代表的な物といえばこの鞨鼓(かっこ)です。


kako.jpg

写真は三春張子人形鞨鼓(かっこ)の画像 

羯鼓(かっこ)とは雅楽で使われる打楽器でのことです。鼓の一種。奏者の正面に横向きに置き、先端を団栗状にしてある桴を使って左右両面を打つ。唐楽で使われ、指揮者の役目を持つ。高麗楽では三ノ鼓が使われる。(ウィキペディアより)

この作品では自分のお腹のあたりに羯鼓(かっこ)つけ、両手の桴で打ち鳴らしながら、舞い踊っている女性の躍動感ある一瞬描写した作品で、三春張り子の代表的な傑作です。また衣服に描かれている花の文様なども非常に繊細できれいに描かれています。
サイズは高さ20cm程度。
kakousiro.jpg

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